愛犬が迎え入れてくれた家族のことを理解していて、その家族の一員であることがよく分かるエピソードをご紹介します。

家族の大黒柱は「父親」!ではなく「母親」だった 

お母さんが最強の家庭に迎えられた、もうすぐ1歳になるハナちゃん。普段から家族みんな「お母さんの言うとおり」に生活しているのですが、なんとハナちゃんもそのことをよく理解しています。

 

お母さんが出かけるときは玄関で鳴き叫び、帰宅するとちぎれんばかりにしっぽを振ります。朝、お母さんが起きてくると必ずお出迎えもします。

しかし・・・ハナちゃんの、お父さんへの接し方は驚くほどの塩対応。お父さんが出かけるときもチラッと見るだけで、帰宅時も反応する時としない時があるそうです…。

 

そんな様子がお父さん自身も悲しいようで、ハナちゃんを抱っこしようと追いかけ回すのですが、指一本たりとも触れられたくないようで家中を逃走(笑)。

 

お父さんも姉妹も、そしてハナちゃんまでも、母親第一主義なのでした。 

ハナちゃんが家庭のルールを感じて守っている姿がたまりません。家族の一体感が伝わってきますね!お父さんの立場は可哀想ですが(笑)

ワンペディア編集部

服部 祐佳

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