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コミュニケーション能力に長けている犬は、飼い主さんと遊べる時間をとても楽しみにしています。それゆえに、長時間放っておくと猛烈にかまってアピールをしてくることも!今回は、そんな可愛い「かまってアピール」を集めてみました。

「気づいてよ~」と頭突きで猛烈アピール

わが家の愛犬は仲間はずれにされるのが大キライです。なので、私と旦那が2人だけで真剣に話し込んでいると怒りだします。最初はおもちゃを目の前でブンブン振りまわしてかまってアピール。「ちょっと待ってね~」と適当に応じていると、今度はおもちゃを私の体にバシバシ当ててくるようになります。普段ならここで「ごめんね~」と言って遊んであげるのですが、たまに会話が白熱すると、そんな愛犬のかまってアピールに気付けないことも…。すると、愛犬のアピールもエスカレートしていき、小さい体で私に体当たりしてきます。しまいにはおもちゃをくわえたままの頭突き!こうなるともう、可愛すぎてかまわざるをえません。

飼い主の心理をついてくる

うちの子はとにかく自分が一番で、かまって欲しい時にかまってもらえないとワンワン吠え始めます。最初は、鳴く度に遊んであげていたのですが、変な癖がついてはいけないと思い、ある時から心を鬼にして無視することにしました。

すると今度は、なんとも悲しそうにウルウルとした目で私を見つめるのです…。ふてぶてしい態度には応戦できる私も、このウルウルおめめにはかなわず、ついつい遊ぶはめに。世の男性もこうやって、女性に騙されていくのかなぁ(笑)。

かまってアピールのフルコース

わが家のアイドル、柴犬のヤマトくんはかなりのやり手です。お腹が空いた時やお散歩に行きたい時、何かして欲しいことがある場合は決して吠えたりせず、あの手この手で飼い主を笑わして、要求をゲットするのです。特に、かまって欲しい時ときのアピールはレベルが高く、一途な瞳で私を見つめてみたり、「ちょうだい、ちょうだい」の芸を披露してみたり、私の脚の間から顔を出してみたり、ぬいぐるみを自分で投げて自分で拾ってみたり…。歳を追うごとにそのレパートリーも多彩になっているので、最近では新しい技を見たいが為に、わざと放っておくことも。でも最後には結局、相手をしてしまうんですけどね。

マッサージを要求する愛犬

今年10歳になるマルチーズの愛犬は、私のことを専属のマッサージ師だと思っているようです。私が通っている整骨院の先生が、愛犬にマッサージをしていると聞いてから、なんとなくしてあげたのがきっかけで、どうもそれが気持ち良かったようです。1回マッサージを始めると30分は当たり前…こちらも疲れるので、愛犬がウトウトし始めた頃に、もういいかなぁと手を放すとパッと目を覚まし「まだ止めないで~」とキックや甘噛みで怒られます。おかげさまで?病気も一切なく、毎日すこぶる元気に過ごしています。

痛いところを付いてくる

自分でいうのもなんですが、うちの子はとても頭が良いんです。お手やお座りも数回教えただけで覚え、無駄吠えもありません。でも、頭が良い反面、ずる賢い一面もあって…。我が家には、新婚旅行で買った高級なペルシャ絨毯があるのですが、うちの子はそこを立ち入り禁止にしています。このしつけも、2~3回教えただけで覚えてくれたので、今でもきれいな状態を保っています。

それがある日、かまってほしくて私の周りをうろちょろする愛犬を、テレビに夢中で軽くあしらっていたら、なんとそのペルシャ絨毯の上に乗って「ここ掘れワンワン」し始めたじゃないですか!!慌てて捕まえて注意しましたが、全く聞く耳を持たない様子。その後も、かまってアピールを無視しすぎると決まってペルシャ絨毯に走り出すようになりました。ここまできれいに保ってきたペルシャ絨毯を汚したくないので、それ以降はちゃんとかまってあげるか、もしくは「もう少し後でもいい?」や「今は〇〇だからもう少し待ってね」と説明して納得してもらっています。ほんと、頭の良い子で良かったぁ…。

ワンペディア編集部ではみんなのエピソードを大募集!  

その子によってかまってアピール方法は様々。飼い主さんの心理を付いてくるあたり、愛犬も飼い主さんの様子をしっかり見ているということが分かりますよね。

ワンペディアではこのような、飼い主さんと愛犬のエピソードを大募集しています。クスッと笑えるエピソードや、飼い主さんのお悩み事などあれば、ぜひワンペディア編集部までお寄せください♪  

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ワンペディア編集部

服部 祐佳

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