アイペット損害保険株式会社は、2017年4月1日~2018年3月31日に当社のペット保険にお申し込みいただいたペットの名前の集計を行いました。

その結果、性別だけでなく犬種でも違いがあることが分かりました。

総合名前ランキング

2017年度に当社のペット保険にお申し込みをいただいた0歳の犬・猫(性別不問)毎に名前を集計したところ、犬は「マロン」、猫は「レオ」が1位となりました。また、犬に特徴的な名前は、「チョコ」「モコ」「モカ」「さくら」でした。一方、猫に特徴的な名前は「まる」「むぎ」「ゆず」「ルナ」でした。

 

犬の名前ランキング

犬の名前を性別毎に集計したところ、男の子は「レオ」、女の子は「ココ」が1位と2016年度と同様の結果になりました。2017年度に新たに10位以内に入った名前は、男の子は「小太郎」、女の子は「あずき」となりました。ちなみに、10位以内では男の子の名前に多い「空」「小太郎」が漢字表記となりました。

 

 

犬種別名前ランキング

チワワ、トイ・プードル、ミニチュア・ダックスフンド、柴犬の名前を犬種ごとに集計しました。チワワは「マロン」、トイ・プードルは「モコ」、ミニチュア・ダックスフンドは「チョコ」、柴犬は「さくら」が1位でした。特に柴犬では、他の犬種にはない「はな」「まめ」「まる」「小太郎」「こむぎ」といった名前が好まれ、カタカナ表記の名前が上位10位内に入っていませんでした。なお、総合名前ランキングで1位だった「マロン」は、柴犬以外の3犬種で上位3位以内に入りました。

 

1/5の割合でペットの名前が漢字のみ

ペットの名前が漢字のみか、そうでないか(ひらがな、カタカナ、アルファベット等)で調査をしたところ、約22.1%の犬・猫に漢字のみの名前が付けられていることが分かりました。上位10位では漢字のみの名前が多くないものの、一定の人気があることが伺えます。

【番外編】ユニークな名前

漢字を用いたユニークな名前もありました!

 

今回の調査では、犬では「マロン」が人気なことが分かりました。また、上位10位以内に入った名前はカタカナ表記が多かったものの、漢字のみの名前をつける飼い主さまが22.1%もいることが判明しました。ユニークな名前を付ける方も少なくありません。ペットの家族化に伴い、つける名前も人間同様、ますます多様化していることが伺えます。一生のうちで何千、何万回と呼ばれる名前には、飼い主の特別な想いが込められているのでしょう。

 

【調査概要】

  • 調査対象:2017年度(2017年4月1日~2018年3月31日)に当社のペット保険にお申し込みをいただいた
    0歳の犬・猫(89,685頭)
  • 調査期間:2018年4月17日に集計

今回の調査結果について、詳しくは『ペットの名前ランキング、犬は「マロン」猫は「レオ」が第1位』をご覧下さい。

アイペット損害保険株式会社

ワンペディア編集部

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