犬と旅行

夏休みや年末年始の長いお休みは、やっぱり旅行へ行きたくなりますよね。そんな時、みなさんは愛犬をどうしていますか?

 ペットホテルに預けたり、両親に預かってもらったりして、愛犬にお留守番をしてもらっている方が多いかもしれません。でも本当は、旅行の時だって愛犬と一緒にいたいもの。家族の一員だから、楽しい旅行も一緒に味わいたいですよね。 

 

そんな飼い主さんにご紹介したいのが「飼い主さんと愛犬が泊まれるおもてなしの宿」です。最近は愛犬と一緒に泊まれる宿泊施設も増え、満足度が高い宿も増えてきました。家にいるような感覚で、愛犬とゆったり寛げる旅を楽しむことができるのです。これから宿を探す飼い主さんは、以下のキーワードをもとに検索してみてくださいね。 

お庭×犬×ホテル 

犬 ボール

 

犬が泊まれる宿のほとんどにドッグランが付いていますが、ドッグランだとたくさんの犬たちが一緒に遊ぶことになります。そのため、他の犬が苦手な子にとっては、ドッグランがついていてもあんまりメリットにはならないですよね。

 

しかし、最近は一組専用のお庭付きの宿があるのです。お庭を独占して遊ぶことができるので、他の犬や人と接触することなく、思いっきり遊ぶことができますよね。お庭のついた宿は、人見知り、犬見知りの犬にとっては、貸し切りで遊べる最高のシチュエーションなのです。 

犬×お風呂×宿 

犬 温泉

 

温泉宿などで飼い主さんがお風呂に入っている間、慣れないお部屋で愛犬を一人ぼっちにさせてしまうのも気がかりです。こんな時、愛犬と一緒に部屋風呂に入れたら、愛犬も一緒に楽しめますよね。 愛犬と同じお湯に入れる部屋風呂もあれば、中にはヒトの浴槽とは別に、犬専用の浴槽を設けてくれている宿もあります。

 

もし一人ぼっちにさせたくないなら、「一緒にお風呂に入れる宿」か、「ヒト用の浴槽近くまで、愛犬が入っても良い宿」を探すと良いでしょう。宿によっては部屋風呂が温泉の場合もあるので、探してみてくださいね。 

地産地消の夕食をだしてくれる宿 

犬と野菜

 

ここ数年、地産地消という言葉が流行っています。その土地の食材を使った料理が食べられることも、旅行の醍醐味ですよね。でもこの地産地消の料理、実はヒトだけでなく、犬向けのご飯を用意してくれる宿もあるのです。

 

中には、その土地の食材でなくても、素材にこだわった夕食を用意してくれる宿もあります。飼い主さんにとっては、愛犬のご飯を持参しなくても良いので助かりますよね。旅先でのちょっとした贅沢にオススメです。 

マナーはしっかり守って 

宿によって、飼い主さんと愛犬へのおもてなしが様々なように、ルールも違います。ドッグランや犬用プールなどは、譲り合って遊ぶことがそもそも前提ですが、犬がお部屋の中を自由に動き回れるからといって何でもOKというわけではありません。ベッドやソファに乗ることを禁止している宿もあります。

 

また、犬の大きさによっては宿泊ができなかったり、価格が変わってくることもあるのです。 犬が宿泊できる宿でも、宿によっては「犬連れ」でないお客様が宿泊する場合もあるので、事前によく調べてから予約するようにしましょう。 

キャンピングカーでお出かけ 

犬と旅

 

実は今、宿への宿泊ではない、別の旅の手段が人気を集めています。 それは「キャンピングカー」でのお出かけ。今は、犬もOKなキャンピングカーをレンタルすることができるのです。 宿以上にプライベートな時間を満喫でき、周囲を気にする必要がないキャンピングカー。車のサイズによりますが、車内にはキッチンやベッド、トイレなどがついており、飼い主さんと愛犬がくつろげる空間が広がっています。 

 

キャンピングカーで宿泊ができる場所は、オートキャンプ場や一部の温泉宿などの駐車場、道の駅などの専用停車場です。宿のように料理は出てきませんが、川のせせらぎや満点の星など、自然を肌で感じられるアウトドアの旅が好きな家族なら、楽しめるはずです。 

 

ペットホテルや両親へ預けての旅行もよいですが、おもてなしの宿やキャンピングカーという手段があるのなら、愛犬との旅行にも夢が広がりますよね。これを機会に楽しんでみてくださいね。 

服部 祐佳

犬が大好きなメンバーが集まったワンペディア編集部の編集長、服部です。

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