映画 犬

待ちに待った休日。元気にお出かけも楽しいけれど、ワンちゃんと一緒におうちでゆっくりしたい気分の日もあります。

そんなときにおすすめなのが、ワンちゃんが登場する映画。もしかしたら愛犬がスクリーンに反応してくれるかもしれない、そんな映画をご紹介します。

「HACHI 約束の犬」

ご存じ、渋谷駅でご主人を待ち続けた忠犬ハチの「ハチ公物語」をリメイクした感動作。大学教授と彼を待ち続ける犬の絆は、舞台をアメリカに移しても同じです。

ある日、駅で秋田犬を拾ったパーカー。その犬には、「八」と書かれたプレートがついていた。妻・ケイトは初めはハチを飼うことに反対していたが、パーカーとハチの仲の良い姿を見て、いつしかハチを飼うことを認め始める。愛情をたっぷり注がれ、幸せに暮らすハチだが、その幸せは長くは続かない…

ハチ役は、シーンに合わせて3匹の秋田犬が表情豊かに演じています。オリジナルで教授を演じた仲代達矢に変わり、アメリカ版の教授を務めたのはリチャード・ギア。本物の飼い主さんと飼い犬のような、彼らの演技にも注目です。

「ベイブ」

これは犬の映画、ではなく子豚が主人公の映画なのですが、動物好きの間では定評のあるアカデミー賞ノミネート作品!

コンテストの景品としてもらわれてきたベイブ。農場主のアーサーは、ベイブをじっくり太らせてから美味しくいただく予定だった。しかし、牧羊犬のフライと過ごすうちに牧羊犬の仕事を真似し始めるベイブ。アーサーはそんなベイブに一目置き、牧羊豚として教育し始めるが…。

ベイブと彼に牧場のルールを教える牧羊犬、そして可愛い羊たち、アヒル、猫…が織り成す、動物満載の楽しい1本です。

子ども向けの映画ではありますが、大人もいつの間にか応援したくなる、そしてきっと一緒に観ているワンちゃんも夢中になってくれる、そんな素敵な作品です。

「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」

子育ての予行演習のため、犬を飼うと決意した新婚夫婦。そこにやってきたのが、なんでも食べちゃうラブラドール・レトリーバーのマーリーだった。家の中をめちゃくちゃにしたり、雷に吠え続けたり。あまりのおバカぶりにびっくり仰天の2人ですが、一緒に暮らしていくことの喜びや苦悩まで上手に描きだしてくれる、涙あり笑いありの1本です。

「犬に名前をつける日」

愛犬を亡くして落ち込む映像作家・小林聡美が、さまざまな境遇の犬たちを撮ることになるというドラマを中心に、過酷な環境で生きる犬たちと彼らを救おうとする人々のドキュメンタリーが重なり合う名作。福島第一原発の近くでさまよっていた犬たちのシェルター、動物保護センターの様子…涙なくして観ることができません…! 自分たちにも何かできることがあるのではないか。そう思わせてくれる意欲作です。

「いぬのえいが」

柴犬、ゴールデン・レトリーバー、コーギーなど、さまざまな犬をテーマに、7人の監督がそれぞれの思いをぶつけて紡ぎ上げたオムニバス映画です。パグの男の子がポメラニアンの女の子に恋をするお話や、愛犬を亡くした悲しみを描き出す感動作、犬の言葉の翻訳に挑戦するドキュメンタリーまで、それぞれの作家が思う「いぬ」の姿を楽しむことができます。同じ気持ちになれる作品が必ずあるはず。お気に入りのエピソードを見つけてみては?

「ボルト」

テレビの中で活躍するスーパーヒーロー犬ボルトは、本当に自分にはスーパーな力が備わっていると信じている。そんなボルトがスタジオを飛びだして迷子になっちゃったからさあ大変!フツーの犬の生活を知ってびっくり、どうするボルト!アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた話題作です。ボルトの声を演じるのは、あのジョン・トラボルタ。

「ベートーベン」

ある平凡な一家に、セント・バーナードの赤ちゃんが逃げ込んできた。その可愛さに家族は大喜び。犬嫌いのパパも本当の飼い主が見つかるまで…と認めたはいいが…。たちまち巨大化し、家中のものを壊しまくるベートーベンに大わらわ。そんな中、パパは悪徳獣医師に騙されて…。その大きさにも可愛さにもドキドキハラハラのコメディですが、犬への愛情ってなんだろう?と思わせてくれる感動作でもあります。

 

いかがでしたか?ワンちゃんが主役の映画は、コメディから実話を元にした感動作、ドキュメンタリーまで幅広く製作されています。その日の気分に合わせて楽しむことができますよね。次の休日には、ワンちゃんと一緒に映画を見てみては?

ワンペディア編集部

犬が大好きなメンバーが集まった、ワンペディア編集部。

実際に犬を飼っ...

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