ペット保険に加入している犬種ランキング(2013年度)

ランキング2013

アイペット損保の保険に加入している犬種ランキング

1位 トイ・プードル 2位 チワワ 3位 ミックス(小型犬) 4位 ミニチュア・ダックスフンド 5位 柴犬

小型犬が人気犬種の地位をキープ

昨年と順位の変動はなく、小型犬の人気傾向が続いています。1位は不動のトイ・プードル。毛が抜けにくくて飼いやすい、トリミングを楽しめる、人懐っこい性格でしつけもしやすいなど、人気となる条件が揃っています。 ミックス犬も高順位をキープしており、ミックス犬の人気も定着してきた感があります。 さて、犬種ごとにかかりやすい病気やケガの違いはあるのでしょうか。 アイペットにあった請求データより、犬種ごとの傷病割合を確認をいたします。 (2013年アイペット損害サービスグループ調べ) トイ・プードルは耳疾患が他の犬種に比べても突出して多いのが特徴です。 (トイ・プードルの耳疾患の見つけ方・対処方法はこちら ) ⇒耳が弱点!? トイプードルのかかりやすい病気 チワワは特に体が小さいため、膝蓋骨脱臼(パテラ)や骨折などの整形疾患が多く、 ミニチュア・ダックスフンドは、胴長のため椎間板ヘルニアなどの神経・筋疾患が多いのが特徴です。 耳疾患…外耳炎等が考えられます。垂れ耳の犬種に多く見られる病気です。

 

整形疾患…膝蓋骨脱臼(パテラ)や骨折等は、小型犬で多くみられる病気です。

 

消化器疾患…下痢や嘔吐が含まれ、全ての犬種で多くみられます。

 

神経・筋疾患…椎間板ヘルニアは胴長の犬種で要注意。

 

皮膚疾患…アトピーやアレルギー性皮膚炎は長期的な治療が必要です。

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アイペット損保 メディカル・ソリューション室
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臨床経験が豊富な獣医師によって構成されたチームです。
獣医療の知識や経験、ネットワーク、マインドを活用し、「ペットとの共生環境の向上とペット産業の健全な発展を促し、潤いのある豊かな社会を創る」という理念のもと、ペット産業全体の課題解決に資するサービスの開発を目指しています。