ペット保険に加入している犬種ランキング(2012年度)

ランキング2012
2012年度にアイペット損保にご契約いただいた犬種のランキングならびに犬種ごとになりやすい病気ついて調査をいたしました。

アイペット損保の保険に加入している犬種ランキング

  • 1位 トイ・プードル
  • 2位 チワワ
  • 3位 ミックス(小型犬)
  • 4位 ミニチュア・ダックスフンド
  • 5位 柴犬

小型犬が人気

小型犬の圧勝という結果になりました。1位はクルクルとした巻き毛がかわいいトイ・プードル。 根強い人気が伺えます。また、最近はミックス犬の人気もじわじわと上昇中です。さて、犬種ごとにかかりやすい病気やケガの違いはあるのでしょうか。 アイペットにあった請求データより犬種ごとの傷病割合を確認をいたします。
(2012年アイペット損害サービスグループ調べ)

  • 耳疾患…外耳炎等が考えられます。垂れ耳の犬種に多く見られる病気です
  • 整形疾患…膝蓋骨脱臼(パテラ)や骨折等は、小型犬で多くみられる病気です
  • 消化器疾患…下痢や嘔吐が含まれ、全ての犬種で多くみられます
  • 神経・筋疾患…椎間板ヘルニアは胴長の犬種で要注意です
  • 皮膚疾患…アトピーやアレルギー性皮膚炎は長期的な治療が必要です

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アイペット損保 メディカル・ソリューション室
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臨床経験が豊富な獣医師によって構成されたチームです。
獣医療の知識や経験、ネットワーク、マインドを活用し、「ペットとの共生環境の向上とペット産業の健全な発展を促し、潤いのある豊かな社会を創る」という理念のもと、ペット産業全体の課題解決に資するサービスの開発を目指しています。