ペット保険に加入している犬種ランキング(2011年度)

契約者ランキング
2011年度にアイペット損保にご契約いただいた犬種のランキングならびに犬種ごとになりやすい病気のランキングについて調査をしてみました。

アイペット損保の保険に加入している犬種ランキング

  • 1位:トイ・プードル
  • 2位:ミニチュア・ダックスフンド
  • 3位:チワワ
  • 4位:混血(小型犬)
  • 5位:柴犬
  • 6位:ポメラニアン

となっております。7位以降は、ヨークシャーテリア、パピヨン、フレンチブルドッグ、シー・ズーとなっており、小型犬の強い人気がうかがえます。(2011年アイペット損害サービスグループ調べ) 次に、上位5位までの犬種で多い傷病を確認をいたします。

2011年度の犬種ごと病症ランキング

人気犬種ランキング第1位:トイプードル

  • 1位:消化器疾患
  • 2位:耳疾患
  • 3位:皮膚
  • 4位:骨格系
  • 5位:眼疾患
  • 6位:外傷・その他
  • 7位:感染症
  • 8位:呼吸器系
  • 9位:泌尿生殖器系
  • 10位:血液/腫瘍

人気犬種ランキング第2位:ミニチュア・ダックスフンド

  • 1位:消化器疾患
  • 2位:皮膚
  • 3位:耳疾患
  • 4位:外傷・その他
  • 5位:眼疾患
  • 6位:神経/筋経疾患
  • 7位:骨格系
  • 8位:泌尿生殖器系
  • 9位:血液/腫瘍
  • 10位:呼吸器系

人気犬種ランキング第3位:チワワ

  • 1位:消化器疾患
  • 2位:皮膚
  • 3位:耳疾患
  • 4位:骨格系
  • 5位:外傷・その他
  • 6位:眼疾患
  • 7位:呼吸器系/li>
  • 8位:泌尿生殖器系
  • 9位:感染症
  • 10位:神経/筋経疾患

人気犬種ランキング第4位:混血(小型犬)

  • 1位:消化器疾患
  • 2位:皮膚
  • 3位:耳疾患
  • 4位:骨格系
  • 5位:眼疾患
  • 6位:外傷・その他
  • 7位:感染症
  • 8位:呼吸器系
  • 9位:泌尿生殖器系
  • 10位:血液/腫瘍

人気犬種ランキング第5位:柴犬

  • 1位:皮膚
  • 2位:消化器疾患
  • 3位:耳疾患
  • 4位:外傷・その他
  • 5位:骨格系
  • 6位:泌尿生殖器系
  • 7位:感染症
  • 8位:眼疾患
  • 9位:呼吸器系
  • 10位:血液/腫瘍

5位の柴犬を除いて、すべての犬種で消化器疾患が1位となっています。消化器疾患とは消化器官すべての病気の総称で、口腔内や咽頭、食道、胃、小腸、大腸、肛門、肝臓(かんぞう)、膵臓(すいぞう)などの、消化の役割を果たしてくれているところです。多くの範囲を含むので罹患率が高くなる傾向にはありますが、症状としては下痢や嘔吐があります。下痢や嘔吐の原因として、ストレスや風邪など軽微なものもありますが、ガンなどの重篤な病気の症状として現れる場合もありますので油断は禁物です。ペットの調子が悪そうな時は、ペットをよく観察して動物病院等に相談しましょう。まずは病気のサインを見逃さないことが大事です。

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アイペット損保 メディカル・ソリューション室
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臨床経験が豊富な獣医師によって構成されたチームです。
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