多頭飼いのお散歩には一匹ずつの練習が必要!

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最近では小型犬の人気が高く、多頭数で犬を飼う飼い主が増えてきました。多頭飼いでは犬同士が遊んでくれるので留守番などが寂しくないなどのメリットがありますが1頭よりも散歩が大変などのデメリットもあります。どちらを取るかは飼い主次第となりますが、多頭数飼いを考えている方は多頭飼いで起こる色々な問題を想定してみてメリットの方が多いな!と思われたら是非トライしてみてください。既に多頭で飼われている方に意見を聞いてみるのもとても参考になりますよ。

1頭1頭別々にトレーニングをしよう

今回のテーマは多頭数でのお散歩と言うことですが、多頭数での散歩で一番困るのは個々の犬達が勝手な行動をしてしまうことです。それ以外にも群れの意識が強くなり、攻撃的になってしまったり、1頭の時よりも吠えが酷くなることがあります。それらの問題行動を解消するには少々面倒なのですが、1頭1頭別々にお散歩トレーニングをする必要があります。まずは1頭で問題のないお散歩ができるようになってから多頭数でのお散歩に挑戦した方が無難でしょう。

最後に

ついつい面倒になって多頭数で散歩に連れだしてしまい問題行動が悪化すると言うことが多々見受けられます。酷い場合にはお散歩自体、いけなくなってしまうこともあります。そうなってからでは治すのはとても難しくなってしまいますので、特に最初のころは面倒でもお散歩は1頭1頭別々に行い、しっかりと問題のないお散歩ができるようになってから多頭数でお散歩に行かれた方が将来的には絶対に有利ですよ!是非チャレンジしてみてくださいね!

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森山 敏彦
森山 敏彦株式会社プレイボゥ
1962年長野県生まれ。
株式会社プレイボゥ代表。
ドッグトレーナー養成学校のプレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長。
専門トレーナーによるしつけを行う犬の保育園や、コンパニオンドッグスクール、トリミングショップなどを手広く経営。
しつけを通して捨てられない犬と捨てない飼い主を育て、日本のペットの殺処分0を目指す。

○株式会社プレイボゥ
○イギリスAPDT公認トレーナー
○アメリカCPDT公認トレーナー
○日本APDT理事
○GRTA(ガンドッグレトリーブトライアル協会)会長

ホームページ:株式会社プレイボゥ